【オナホレビューその5】タマトイズの「このあと彼女と滅茶苦茶セックスした HARD」はマッタリで人気だった構造をそのままハード素材するとこうなった。

今回はタマトイズさんの「このあと彼女と滅茶苦茶セックスした」を使ってみました。

発売は2018年の7月なので、新商品をバンバン出す反面、廃版サイクルも結構早いと言われるタマトイズのアイテムとしてはロングセラーのオナホです。

前回HARDを使ってみた流れってのもありますが、この価格帯では珍しいほどにユーザー評価が高いという点で、今更感はあるんですが今回はコレを使ってみた感想を語ってみたいと思います。

かなり「ふにふに」な柔らかさ。

触った感じはふにふにと柔らかく、他社製品の「ソフト」と言われる商品に近いレベルの柔らかさがありますが、弾力もそこそこあり例えが難しい微妙な柔らかさですね。

外側はそうでも無いんですが、中はペッタペタの吸い付くような手触りで、これはかなりネットリしそうなイメージがありますね。

匂いがちょっとキツめ。

HARDと嗅ぎ比べてみましたが、悪い意味であんまり大差はありませんでした。

使っていると手にかなり匂いが付く為、これが気になる人には結構なマイナスポイントになってしまうかもしれないですね。

ちなみにHARDの時も言いましたが、自分の鼻には「ちょっとお高いオリーブオイル」の匂いに似てる気がしました。

このあと彼女と滅茶苦茶セックスした HARD

どーしても気になる人は使い捨てのビニール手ぶくろを使えばいいかも。
ビニ手は雰囲気を壊してしまう時もあるが、付けてれば結構便利な時もありますよ。

不満を感じないユルさと刺激。

ユル系って、なんだかんだ言っても「物足りない」っていう人が多いと思う。

多くの人はオナホに求めるのは「いつもと違う刺激」なんで、どーしてもキツめなオナホが売れる傾向ではあるんですが、このホールに関してはそういった物足りなさは全然感じませんでした。

挿入ストロークを大きくしたり、早くしたりすれば大抵のオナホは刺激を強くできますが、これはそんな大味な強弱ではなく、柔らかいヒダによる刺激、入口と奥の凹凸による刺激、竿を斜めに擦りあげるような感触とバキューム、それらが絶妙なレベルで、、、、動かすたびに「はぁぁ、、ええなこれ、、、」と息が漏れる気持ち良さです。

永遠にオナっていられる感覚

気持ちいいのに、いつものような「イカされてしまう!」な射精感もなく、ずーっと気持ち良さを味わっていられるようなロングプレイが可能でした。

空気を抜けば吸い付くようなネットリとした絡みつきで気持ちいいし、すこし空気を入れるとヒダの刺激を味わいながら最奥部分をウテルス的にカッポカポな感じで亀頭が気持ちいい。

でも追い込まれるほどの強さはなく、まさにエターナルに気持ちよくなれるオナホだなー!と、感嘆がこぼれるほど気に入ってしまいました。

今回のオススメ度

気持ち良さを長く味わえるってめちゃくちゃ満足感が高いんで、単純な刺激や個性ではなく、そういった部分がウケたんじゃないかと思います。

正直ちょっとナメてましたが、このバランスは黄金律と言ってもいいかもしれないくらいに気に入ったので、オナスタの評価としては

気持ち良さで言えば余裕で五つ星ですが、どーしても匂いが気になってしまうのため五つ星を超えない、、、というジャッジで「四つ星」といたしました。

これで素材の匂いが無くなるなら、5つ星は完全に超えるので、素材面のコストがかかって少々高くなっても、無臭バージョンとか出てきたらメチャクチャ嬉しいなぁ。。。

ともかく気持ち良さでは満点です。
お買い求めは是非オナスタ↓を宜しくお願いします。(。ᵕᴗᵕ。)”