【オナホレビューその7】トイズハートの筆おろ絞りは、エア抜きの音がブッピガン!簡単エア抜き痴女モードの実力はいかに?

今回はトイズハートの「筆おろ絞り」を使ってみました。

ホール本体をネジると空気が簡単に抜ける「痴女モード」なるギミック搭載のバージンスキン製中型ハンドホールです。

以前にレビューした「牛っこ」は見事五つ星を獲得した出来栄えだったので「2020年はトイズハートがアツいのか!?」という期待をしつつ、今回の新ギミックをじっくり味わい、そして語ってみたいと思います。

搾って(空気を)抜くってどうなの?

今回、なんといっても「搾る(捻じる)ことで空気を抜き刺激を変える「痴女モード」が一番気になるところ。

もっと力入れないと絞れないと思ったんですが、いともたやすくグリングリンと捻じれます。

捻じる=オナホにとっては負担が大きいと思ってたので、「あんまりネジネジしたら耐久性が悪くなりそうだなぁ」と考えていたんですが、これはウマい事作ってあるなぁ~と。

ぶっちゃけ「ネタギミック」に近いかと思ってたんですがいざ使ってみたところ 想像以上に簡単にエア抜きできて思わず「おお~」となりました。

吸い付きますが、強力ではない。

めっちゃ軽く捻じるだけで「ブポッ!ブポポッ!」と空気が抜けてあっという間にキュウッっと内部が竿に密着して吸い付いてきます。

しかし側面はちと薄くなっているせいで、挟まれるような肉厚ではなく、「貼りつくような吸い付き」となっており、その為なのか「強力なバキューム」という感じではありません。ピタ~って感じです。

密着感はあるが、吸われたい!という願望は満たせない、そんな感じです。そこを期待すると「違う、そうじゃない」となるのでご注意を。

あと空気が抜ける時に、勢い余ってローションも一緒に出てくるかもしれませんので、ローションはあんまり入れすぎない方がいいかも。
付属のミニローション全部入れたらちょっと噴き出してきました(;´∀`)

内部構造からの刺激は結構控え目。

パケ説明では3つの刺激ポイントとなっていましたが、実際に刺激として感じるのは絞った後はウラ筋にあたる「筆おろ絞り」の6連ヒダ山がメインで、奥のアバキュームは個人的には思ったよりカポカポ感が無かったです。

入口の部分はエア抜きする前の方がカリにひっかかる感が強かったので、ココを堪能するなら途中で一回ぬいて空気入れた方がいいかもしれないです。

悪くないけど、インパクトはちと薄いかも

エア抜きした後のぴっちり貼りつく感じやほどよい吸い付き、ウラ筋あたりに感じる刺激などなど、全体的には十分に気持ちいいオナホではあるものの、素材の薄さで「包まれる満足感」みたいなのがちょっと薄いなと思ってしまいました。

ひっぱったら「皮オナニー」みたいな感じになるし(;´∀`)

簡単に搾れるようにする為、こういう感じになってるとは思うので仕方が無いのかな~と思うんですが、まったり系に寄せるなら、もう少しだけ包まれ感のある肉厚さが欲しい、、、、という贅沢な願望がチラっと湧いてしまう欲張りやオナ兄ですw

逆に内部の突起とかもうちょっとエッジの効かせたものにしたら刺激系として良くなる可能性も。。。。なんて事も思いました。

この「搾りギミック」はもしかしたら色んな可能性を秘めているのかもしれません。

今回のオススメ度

気持ち良さの面では十分に満足のいくレベルで、とくに不満や不備などもなく、簡単に空気が抜けるという点も納得のいくレベルで実現させていたあたりは評価できると思います。

その上で言うと「うっはぁ~!」というインパクトやため息が漏れるような感じも無いなぁ~と感じてしまう、ちょっとマイルドすぎるかな?という位置になるなという事で

こんな感じになりました。

個人的にはガンガンにストロークさせてもマイルドさで刺激が強くなりにくいので、なんかもガッシガシにオナりたい時とかに良いなと思うのと、あんまり強いバキュームだと痛い!という経験をした人に、これくらいのバキュームなら「おっほ~!」って思ってもらえるかも?という気がします。

あてはまる人は是非一度お試しあれ!価格的にもかなりお手頃じゃないかなーと思います。